勃起不全(ED)って、どういう症状や定義になっているの?!
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  1. 勃起不全・EDとはどういう症状?

勃起不全・EDを勃起の仕組みから考える

勃起不全・EDを勃起の仕組みから考える

勃起の悩みを解決するには、まず勃起不全(ED)がどのような症状で、なぜ起こってしまうのかを知る必要があります。ここではまず勃起の仕組みと、勃起をするために重要な2つの要素について解説します。

男性が性的興奮を感じると、ペニスの内部にあるスポンジ状の組織(海綿体)に血液が流入し、硬くなります。これが勃起の大まかなメカニズムです。そして勃起を可能にするには、「自律神経」と「テストステロン」という2つの要素が不可欠なのです。

1.自律神経

人には、自分の意志とは関係なく働いている自律神経というものが存在しています。自律神経は、交感神経と副交感神経という正反対の働きをする2つの神経から成り立っています。交感神経は活動時・緊張時・ストレスを感じているときに優位になり、主に昼間に働いている神経です。一方、副交感神経はリラックス時や眠っているときに優位になる神経です。そして、勃起は副交感神経優位の状態、つまりはリラックスしているときでないと起こりません。

勃起は興奮しているときに起こるものだから逆なのでは?と思われるかもしれませんが、例えば仕事をしているとき・スポーツをしているとき・ゲームに集中しているときなどには勃起しないことを考えると分かりやすいですね。そのため、日常的にストレスを抱えていたり、交感神経ばかりが優位になっている「自律神経失調症」の状態では勃起しにくいのです。

2.テストステロン

勃起に不可欠な要素、もう1つがテストステロンです。 通常時のペニスは筋肉が血管を引き締めており、内部に血液が流れ込まないようになっています。そこに性的刺激が加わると体内の神経や血管から一酸化窒素(NO)というガスが作られ、このガスが血管を拡張してペニスの筋肉を緩めます。そしてペニス内部に血液が流入し、勃起することができます。

このNOを作り出す役割をしているのがテストステロンと呼ばれる男性ホルモンです。しかしテストステロンは体内でしか作られず、サプリメントや食事、筋トレなどで直接的に増やすことはできません。そこで登場するのがアルギニンという成分です。アルギニンにはテストステロンの分泌促進作用と、一酸化窒素を生成する作用があります。精力増強サプリにアルギニンが含まれている理由がまさにこれなのです。

勃起不全・ED症状の定義

勃起不全・ED症状の定義

勃起不全(ED)の症状の定義とは、性交時に満足な勃起ができない、もしくは勃起を維持できないことです。つまり、全く勃起をしない状態はもちろん勃起不全ですが、ペニスを挿入してから射精までに勃起を維持できず縮んでしまう状態も勃起不全なのです。後者は俗に「中折れ」と言われており、40歳以上の男性に多くみられるタイプのEDですが、近年20~30代の男性にも増えています。次項では、どんなことが勃起不全の原因となるのかを詳しく見ていきます。

勃起不全・ED症状の原因

勃起不全(ED)の原因は、大きく分けて「機能性」「器質性」「薬剤性」の3つがあります。それぞれ詳しく解説します。

機能性勃起不全

肉体的な勃起機能は正常にも関わらず、ストレス・抑うつ・焦りなどの精神的プレッシャーで勃起しなくなることを指します。現代人は過度なストレスにさらされていることから、身体的には元気であるはずの若者にも現れる症状です。この手のEDの場合、精神的な問題を取り除くことが必要になります。機能性EDにサプリメントは効かないと思われるかもしれませんが、サプリメントの服用で勃起力の向上を実感することで自信がつき、快方に向かうというケースもあります。

器質性勃起不全

機能性勃起不全が心因性だったのに対し、器質性勃起不全は身体機能の障害によって勃起できない症状です。器質性勃起不全の主な要因は以下です。

神経系…
神経伝達に障害があり、性的刺激が陰茎に伝達しない。脳血管障害による中枢神経の障害・脊髄損傷による脊髄神経の障害・前立腺がんなどの摘出手術による末梢神経の障害などが原因。
血管系…
動脈硬化によるものが多い。動脈硬化は、老化・高血圧・糖尿病・肥満・喫煙・高脂血症・ストレスなどが原因となる。
内分泌系…
男性ホルモン(テストステロン)の低下。これらの要因によって勃起因子である一酸化窒素(NO)が生成が抑制され、勃起不全の症状が起こります。
混合性勃起不全

機能性勃起不全と器質性勃起不全が混在している症状を指します。

薬剤性勃起不全

薬の副作用で起こる勃起不全です。日本ではこのタイプの勃起不全は全体の6%で、特に高血圧の治療で使われる降圧剤は副作用として勃起不全が起こりやすいとされています。

他に、解熱剤や消炎鎮痛剤、睡眠薬など市販の薬でも副作用が起こる可能性があるので乱用は禁物です。