アルギニンの効果と副作用について紹介
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  1. アルギニンの効果と副作用

そもそもアルギニンとは?

そもそもアルギニンとは?

アルギニンはたんぱく質を構成しているアミノ酸の一種です。アミノ酸は体内で生成できずに外部から摂取する必要のある「必須アミノ酸」と体内で生成できる「非必須アミノ酸」に分けられます。アルギニンは幼児期や成長期の子ども、大人でも大きな怪我をした時や強いストレスを感じている時などに体内で不足するため「条件付き必須アミノ酸」と呼ばれています。「条件付き」の理由でわかるようにアルギニンは成長ホルモンと大きな関係があります。成長ホルモンの分泌は、筋肉増強やアンチエイジングの効果があります。このため筋力アップやアンチエイジング、成長期の身長アップサプリメントなどに活用されているのです。

ほかにも血管を拡張し血流を改善する効果があります。これは体内で一酸化窒素(NO)の生成を高める作用からきているのですが、この作用が勃起をもたらす物質を活性化させるため勃起力が高まることにつながるのです。同時に血流が良くなるために男性器の強化にも効果的になるため精力剤に配合されることが多いのです。また疲労感の原因となる余分なアンモニアを除去するため疲労感を回復させる働きもあり、エナジードリンクなどによく含まれています。さらに免疫細胞を活性化させる働きで免疫力アップの効果があります。このため病気に対しての免疫や、手術後の回復のサポートなどに役立てられています。

このようにさまざまな作用のあるアルギニンですが、アルギニンが多く含まれていることで有名なのがマカ、クラチャイダム、トンカットアリ、高麗人参などの植物で、サプリメントなどにもよく使われています。食事から摂取するには、豚肉ゼラチンなどの肉類、うなぎ、ナッツ、大豆類などが多く含まれているのですが、比較的カロリーが高めの食材が多いので食べ過ぎるとカロリーオーバーになってしまいます。これらの食材だけで必要量のアルギニンを摂取するのは無理があるため、サプリメントなどを上手に使いましょう。

知っておきたいアルギニンの副作用

知っておきたいアルギニンの副作用

アルギニンが効果的に作用する摂取量は1日に2000mg〜4000mg以上と言われています。アスリートなどの運動量の多い人は10,000mg以上とも言われていますが、アルギニンはアミノ酸の一種なのでアルギニン自体に副作用はありません。しかし摂取の仕方によっては注意が必要となります。サプリで手軽に摂取できるために気をつけたいのが過剰摂取です。アルギニンのサプリにはそれぞれ用量があります。摂取量を意識するあまり用量を守らず過剰に摂取すると、胃や食道に負担をかけ胃痛や下痢を起こしやすくなります。アルギニンはアルカリ性なので、このようになった場合は酸性であるクエン酸などの安全性の高い有機酸で中和すると改善します。サプリによっては、安全性の高い酸で中和してアルギニン量を多く取れるサプリもあります。サプリを利用する場合は、パッケージの用法・用量をよく見て摂取しましょう。

逆にアルギニンの不足にも注意が必要です。免疫力が低下し病気への抵抗力が低くなったり、内臓機能の低下、アンモニアが排除されずに疲労感が溜まったり、男性機能の衰えや精子量の現象、むくみや肥満、肌の老化など様々な悪影響を及ぼします。

自分に合った適量を知り、不足にも注意して摂取しましょう。